有限会社精浜サービス

トイレ掃除は心磨き その4 2023年7月3日

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トイレ掃除は心磨き その4 2023年7月3日

トイレ掃除は心磨き その4 2023年7月3日

2023/07/03

こんにちは! 70回目の投稿となります。 

よろしくお願いいたします。

 

我が社有限会社精浜サービスは、横浜で大分類建設業、機械式立体駐車装置のメンテナンスを主事業としております。 このホームページを作った一番の目的は「求人活動、採用の活性化」です。

「この会社ってどんな会社?」という疑問が少しでも解消され、当社応募の門をたたく人が増えればと思っております。

 

今回も前回からの続きです。

運命というのは、やはりあると思います。 そしてそれは、変えていく、変わっていくこともできると思っております。 それは、悪くなるのは一瞬で、良くなるのはとても時間がかかるものだとも思っております。

 

その中で、ある文を紹介したいと思います。 これは自分の尊敬する経営者、昨年逝去された京セラ創業者で盛和塾という経営者を主とする勉強塾の塾長をされていた稲盛和夫さんの一文です。

 

以下、その一文です。

 

元々はファインセラミックスを研究する技術屋で、ファインセラミックスの研究開発をしておりました。
27歳の時に、私を支援してくださる方々によって京セラという会社をつくっていただきました。

その後、今日まで五十数年間にわたり経営にあたってまいりました。
「今、私は会社を経営しているけれども、果たしてうまく経営していくことができるのだろうか。
どうすれば倒産という悲劇から免れることができるのだろうか。どうすれば従業員を幸福にできるのだろうか」。

そういうことを思いながら、日々必死の努力を続けておりました。


その中で、人生とはどうなっているのだろうかということを、ずっと考え続けておりました。
我々個々人が生まれた時から死ぬまでの間に、どういう道を辿っていくのか。
それはもうすでに決まっているのではないだろうか。

すなわち、人にはそれぞれ決められた運命というものがあるのではないだろうか。
私はそういうふうに思うようになりました。

つまり、 「私たちは自分に定められた運命という縦糸を伝って人生を生きていくのだ」 と思うようになったのです。

同時に、私たちはその運命というものに翻弄されながら、人生の中で様々なことに遭遇していきます。
そして、その遭遇する過程の中で、人は善いことを思ったり、善いことを実行したりします。

それによって人生というものがよい方向へと変わっていく。
そのような「因果の法則」があるということも、私は同時に思い始めるようになりました。

つまり、自分自身に定められた運命に従って生きていく節々で自分が思ったこと、自分が実行したことによって、人生の結果がまた新たに生まれてくる。

この因果の法則というものが横糸として、我々の人生の中を走っているのではないかと思うようになったわけです。

運命という縦糸があり、因果の法則という横糸がある。


この二つの糸で織られていったものがそれぞれの人の人生を形づくっている。
そのように考えてまいりました。

以上。

 

運命の縦糸と因果の横糸、その糸の織り成す点が自分のその時の人生となる。

「考え方」の重要さ。

 

人間はとても弱い生き物です。 良い思い、考え方を維持してくことも大変であると思いますが、社長である自分には従業員×10の幸せを背負っていると思っております。

 

×10の幸せとは。

例えば、社員さん一人には、ご両親と祖父母がおります。 兄弟もいる人もいます。 親戚、幼馴染、仲の良い友人・・・等々。 その人が不幸になると、10人くらいの人は間違いなく悲しむと思います。

なので、自分には×10の幸せを背負っていると思っております。

 

トイレ掃除は心磨きシリーズは、今回で終了です。

 

ありがとうございます!

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